もの思えば沢の蛍も我が身より

あくがれ出づる魂かとぞ見る 和泉式部

消えては光る青い光は物思いをする我が心がさまよい出たものなのか、「男に忘られて侍りけるころ」幻想的な蛍を見ると昔の人は風流な歌を詠んだようです。よっぽど男に忘れられてばかりなのかふとうちの横を流れる川面を見ると蛍だらけなのでした。

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三脚使ってるんだけどなんでブレるんだとかあまり深く突っ込まないように願います。勿論こんなもんじゃなくいるんだけど(100とかじゃきかないと思う。川沿いにずうっといるので)要するに私の貧相なカメラで適当に撮ってもこのぐらいは写るということです。

この辺だといるのが当たり前だから鑑賞している人とかは誰もいないのでした。物思いをする我が心がさまよい出た・・・訳ではないと思いますが。
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by warabimochi57 | 2009-06-03 01:21

謹製 さつき


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