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今、アライヤスが自作の詩をシミーに朗読して聞かせている。

英語の詩には興味ない、と言っておいてよかった。。。(いや、わからないだけなんだけど)

ブログを書いて公開するのも自作の詩を朗読するのもあまり変わらないようにも思うが、いやいやここには越えられない一線がある、ような気もする。

ところで先日のハムのはしっこのそのまた切れっぱしを猫にやったら、今までさんざん私のことを無視していた猫が急に態度を変えてすりよってきた。そういうのを日本語では現金というのだ。英語ではcashというのだ(嘘)覚えておけ。
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by warabimochi57 | 2008-04-29 18:19 | Comments(0)

ハムのはしっこ

ご期待に応えて頻度落とすと言ってるそばから更新していますが(でもほんとに頻度は落とすよ)マーケットでハムの端っこをゲットした。

うろ覚えの孫引きなんですが、斎藤美奈子の本に『村上春樹が「女の人は巻き寿司の端っこが好きだ」みたいなことを書いているけどそんなこと考えたこともねーよ』というような記述があったと記憶する。

私も巻き寿司の端っこについては考えたことはないが、ハムの端っこは大好きだし、カステラの端っこも捨てがたい。

という訳で昨日は買出しに行ってすっかり定番になったチョリソを買おうとしたらハム及びベーコンの端っこが並べてあって、そこにはいろんなハムとベーコンの端っこがあって「端っこ(ちなみに英語でEnd)ください」と言うと店の人が「どのはしっこがいいですか」と皿を出して見せてくれた。

ここ数年来稀にみる至福の時だった。それからおいしい韓国海苔も発見。これでご飯が2合はいけると思うけどいかないけど。
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by warabimochi57 | 2008-04-27 13:32 | Comments(2)

修論がやばすぎる件

タイトルどおりなんですが更新頻度落とします。

「そうはいっても(修論をちゃんと)やってるんでしょ」と日本で友達に言われたんですが、な訳ないしょ。そんな器用なことができる人間じゃないって一所懸命書いてるつもりなんだけど、全然伝わってないんだなあ。いや、友達を責めてるんじゃないですよ、受け取るのは受け取り手の自由なので好きに受け取っていただいていいんですが。

日本に帰ると何がまずいかというと、中島義道の本を読んでしまうことである。その結果全ての人間関係がどうでもよくなってしまう。

全ての人間関係はどうでもよい。中島義道がそう言ったのではないが、私はそう思っている。中島義道の本を読むとその思いが強くなりもともとへそまがりな私がより極端な方向へ突っ走るので、せめて突っ走るのは老後の楽しみにとっておいてもいいのではないかと思うのだが、

時々思う。40ちょっと過ぎたぐらいで私ってもう老後?
それぐらい体力もないしできることも限られている。修士論文はかなり厳しい状況なので、少なくとも論文ができるまではブログ遊びはほどほどにしておく予定です。
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by warabimochi57 | 2008-04-26 18:47 | Comments(9)

誰や

実家の電話を取ったら××子さん(母)ですか、と言われたので「いえ娘です」と答えると「誰や?」

私は四人姉妹の長女なので、四人のうち誰かという意味である。

誰や、と親しげに言うからには相当親しい人であるはずなのだが声ではわからない。親戚の人や近所の人だったら声で分かるし、母の友人であればそんな聞き方はしないはず。それに、この言い方は姉妹全員を知っている人の言い方である。そっちが一体誰や?

「美和子です」というと「ああ、みわちゃんか」、続けて「××です」
三十数年昔にお世話になった保育園の先生でした。この先生ならこの辺りのどこの家に電話をかけても四十年前から兄弟姉妹全部把握してはるからなあ。いまだ現役で活躍中の保育園の先生畏るべし。

と、懐かしい声を聞いたところで明日からアデレードに帰ります。気が重くなんかないぞ。
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by warabimochi57 | 2008-04-23 23:30 | Comments(2)

衝撃

電車の中でボディローションを擦り込んでいる女の子を見た。膝から始まって広く開いた胸元、うなじ、首の辺りをぺたぺたやって車内に甘い香りが充満しているので、私は今にブラジャーも外すんじゃないかと期待していたのだがそれはなかった。でもたぶんそのうち、電車の中で着替え始めると思う。

それよか衝撃だったのは、この年になるとなんぼ歩き回っても食べすぎが帳消しにならないことである。カロリーの話ではなくて、少しぐらい食べ過ぎても少し歩き回ればまたすぐお腹がすくもんだと思っていたのに。それにあのぐらいのプリンなら昔ならなんぼでも食べられたのに。

友人と会ってオーストラリアの食べ物のまずさをぼやきまくった。「そういうの平気な人かと思ってた」と言われる。

違います。私は食べるために生きているのであって生きるために食べているのではない。1食でもまずいものは食べたくないし毎日3食おいしいものを食べたい。どんなに質素でもご飯と味噌汁と漬物だけでもおいしけりゃよいのです。

ということで3食おいしく頂くために、食べすぎは控えようと3日連続食べ過ぎて思う今日この頃です。
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by warabimochi57 | 2008-04-20 09:07 | Comments(0)

mi orait tasol!

母校に行ってとある演習で発表させていただいた。時間配分を誤って発表終わってから今後の課題が山盛り。私の勉強にはなったけど学生さんにはちょっと申し訳ないような感じで後からの先生とのミーティングは大突っ込まれ大会であった。有難いことである。これでご挨拶に歩く第2弾も終了で今回はこれまで。

そんなこんなで遊び歩く間に今回も検査を終了して、無事異状なしでクリアすることができました。手術から早2年、健康に自信を失ってから健康に生きられているというのはなんともありがたいことです。標題はトクピシンで「私は元気です。」

なんとかまた、ぼちっと生き延びたいと思います。
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by warabimochi57 | 2008-04-18 15:38 | Comments(2)

近況報告に歩く

生後7ヶ月の姪と初めて対面する。顔が四角い。なんか朝青龍に似てるので「アサちゃん」と呼んだらニコッと愛嬌を振りまいた。そして手足をばたつかせ、しばらく一人エアロビをして勝手に疲れて一人で寝てしまった。手のかからない子である。

しかし目鼻立ちは義弟の妹に似てすっきりしている。だったら朝青龍ではないだろうと思われるかもしれないがやや目鼻立ちのすっきりした朝青龍で、もし母親であるうちの妹に似ていたらそれはどっちかといえば皇太子の妹さんみたいな感じなので、まあ願わくはこのまますっきりいってくれると嬉しいかもしれない。

お世話になった先生方に少しご挨拶に歩く第一弾終了。渋いところで形態論やなんかを教わったM先生に会いたくてお約束はしないでいきなり非常勤講師室の前で待っていたのは休講で空振りだった。ジュリーに似ていると私が一人で主張しているS先生も今回は断念する。

今日は姪と甥の予防接種についていく。そして夕方は自分の歯医者♪
そういや歯医者が高校の同期生かどうかまだ調べてなかったけど、まあ田舎なんで調べるまでもなく確定でいいや。
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by warabimochi57 | 2008-04-16 10:32 | Comments(2)

墓石

彦根の街を歩いていたらひこにゃんが墓石になっていた。

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あまり安らかに眠れる気がしない。お城のお堀は満開の桜。

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私がこよなく愛する古城の桜が去年は「ひこにゃん音頭」がうるさくてどうなることかと思ったけれど、今年は落ち着きを取り戻していた。

落ち着きすぎて車一台通らない故郷の道路にはさっきからきじが二羽歩いている。以前に近くの野鳥センターで友人たちときじを見たときには「きじってあれでしょ、桃太郎と鬼退治に行ったんでしょ」と言われたけれど田舎のきじはのんびりしていて鬼退治には行きそうもない。

肌寒い曇り空が続く。田舎の春はまだ浅い。
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by warabimochi57 | 2008-04-13 15:35 | Comments(2)

自負と自嘲と自意識過剰

毎日自意識過剰男(アライヤス)と隣の席で話をしているといろいろ思うことがある。

アライヤスはたとえば、「セミナー(言語学の院生対象)でも僕はほかの人があてられているのに答えてしまう。みんなは僕のことを知ったかぶりの自慢たらしだと思っているに違いない。」なんてことをいう。

「あのね、アライヤス、そのみんながいつも君に注目しているという幻想はどっから来る訳?誰もいちいち君のことなんか気にしてないから。少なくとも私は、君のことよりうちの猫のことの方がよっぽど気になるから」

と私は最近はっきり言っている。だって言わないと彼はいつまでも「みんなが僕のことをどう思うか」についてしゃべっているから。

しかし、とはいうものの、彼はいちいち口に出すから物理的にうるさいけれど、その悩みはかなり普遍的なものではないかという気がする。アライヤスの場合は「みんなに」よく思われたいという点に無理があるけれど、少なくとも自分が認められたい相手から認められたいという煩悩には私も足元をすくわれている。おそらく、必要以上に他人からの評価に左右されている。

で、アライヤスのようにみもふたもなく「認められたい」願望に苦しむことをいささか未成熟ではないかと(偉そうに)思う一方で、自分の言うことや書くものに対して自虐的なまでに謙遜する人にも違和感を抱く。私もやるけど。

とあるブログを読んでいたら、自分のことを「泡沫ブロガー」とかその他にもいろいろ「こんなブログなんてたいしたことない」という意味のことが書いてあった。だったらそれを毎日読んでいる私は何?

ブログが私はこんなにアホなんですと日々公表する場であることに異論はないけれども、それをわかって読んでくれている人に対してしてはいけないことは卑下だと思う。アホにはアホの矜持がある。

だんだん言っていることが怪しくなってきましたのでこのぐらいにしておきます。ここ2日ほど「徒然草」かぶれなので、そのうち放り出すのでご安心ください。
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by warabimochi57 | 2008-04-11 22:23 | Comments(0)

花は盛りに月は隈なきをのみ見るものかは

名所もいいんですがそこら辺の桜がいいのは人がいないから。曇り空の桜とか散りかけとか散ってしまったとかもいとあはれなり。兼好法師の言うことがわかる年になってきました。写真は虎御前山から琵琶湖、竹生島を臨む。

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しかし兼好法師の理想どおりに生きるとしたら、もう長生きしすぎでそろそろ死んでないといけないので、やっぱ現代でいいか。
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by warabimochi57 | 2008-04-11 18:24 | Comments(2)

謹製 さつき


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