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クリスマスはデートなのだ

ネタちゃうし。ほんまやし。相手医者やし。

PNGで私は何度も何度もデジカメに話しかけていた。「ごめんな、戻ったらすぐ買(こ)うたるさかいな」

カメラだけあってケースがないのでビニール袋に突っ込んでPNGでは持ち歩いていたカメラのケースをようやく買った。カメラへのクリスマスプレゼント20ドル。でもちょっとけちったかな。もっと予備の電池とかも入るやつのほうがよかったかな。

これをもって明日から2週間あまり、ニュージーランドに遊びに行く。ウェリントンに住む旧友を訪ねるのが目的だけど、今日になって乗り換え地のオークランドに住む好青年からメールが来た。

クリスマスの夜は空港にあなたを迎えに行きます。

行き帰りとも乗り継ぎのオークランドで一泊するので、要するに空港から宿まで送ってくれるというだけなんですが、明日の夜はニュージーランドの好青年とお食事、これはやっぱりデートでしょう。私は思わずもう一回街へ出て小さなクリスマスプレゼントを買ってきた。「リボンは何色にしますか」と言われて「れ、れ、れ、レッド、プリーズ」とうわずってたりして、おいおい大丈夫か、パスポート忘れるなよ。

という訳で少し早いですけど今年もお世話になりました。皆さんよいお年をお迎えください。
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by warabimochi57 | 2007-12-24 15:29 | Comments(0)

おやつ、よーし

子供のころ一番うらやましかったのはピンポンパンで「おもちゃへ行こう」と走っていく子供たちで、その次がお菓子の家に行ったヘンゼルとグレーテルだった。

明日のおやつが充分ある。ほかには何もいらない。
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by warabimochi57 | 2007-12-23 19:01 | Comments(0)

サンタの衣装で

帽子だけのこともありますが、ヘアカットしてたり給仕してたりバスを運転してたりするのはいいんですが、募金をしているのには違和感があるのは私だけでしょうか。サンタはプレゼントをあげるものやろう、お金をもらってどうする。

さて、その後の姉妹がどうなったか気がかりな皆さん、昨晩私が心配半分、野次馬半分で帰った時にはもう和解が成立していて、みんなでイルミネーションか何かを見に一番上の姉さんたちも一緒に出かけていきました。

私はいつもは帰ったらさっさと自分の部屋に引っ込んでしまうのだけど、昨日はボルシチを作っていたのでなんとなく起きて留守番していて、彼らが帰ってきたのが11時ごろで、私が寝たのが12時ごろで、しかしどうやらその後に家族会議をしたらしい。

というのは12時過ぎに寝るときにも声が聞こえていたのですが、その後夢うつつで長いこと声を聞いていて、夜中に起きたらママの声もしていたし朝起きたらティーナ(妹)がいなかったので、たぶんママも夜中に参戦してティーナを連れて帰ったと思しい。で、朝起きたら妹はいなくて姉は部屋にいるようで、階下では姉の彼が食器を洗ったり部屋を掃除したりしていました。

なんか協約ができたんだろうか?彼もここにいていいけど働くとか?まあそんな話になったら私にも話を通すだろうから、そこまではいかないものの、なんか平和的共存の道を見つけたんやな。クリスマスやしなあ。しかしぬれたままの食器を戸棚にしまうのはやめてほしいんですが、まあいいか。

私は今日はベジタリアンの店の春巻きをちょっと試しに2本買ってみました。1本にしときゃよかった。論文は進展なし。あと帰るまでに頼りになるのはバナナだけやな。
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by warabimochi57 | 2007-12-21 14:29 | Comments(0)

警察を呼ぶ

昨晩同居の姉妹は、姉は彼と共に姉の部屋にいて、妹はたぶんママのところに泊まって帰ってこなかった。で、今朝、姉は仕事に行って彼だけが姉の部屋で寛いでいるところに妹が帰ってきたからたいへん。

詳しいことは知らないんだけど、姉が一緒にいるときに限ってなら、彼がいることは妹も了承するという話になっているんだと思う。でも今日は姉がいないのに彼だけがいて、音楽かけたりしていたのでまた「出て行ってよ」という話になった。

でも彼は出て行かなくて妹は警察を呼んだ。実際は電話しただけで、呼んでから警察が来るまでの間に彼は出て行ったのでそれ以上の修羅場になることはなかったんだけど(決して期待していたわけではない)こりゃクリスマス前にもうひと悶着だなあ。

妹が経過を姉妹のもう一人の姉に電話でしゃべっているのを聞いていると「Miwakoもここにいて彼が私に暴言を吐くのを聞いてたから証人だよ」と言っている。はい、それは確かに私も聞きました。さすがにそれを第三者の前で証言しなくてはならない状況にまで姉妹がもっていくとは思えないけど。私は慣れたので、どうぞとことんやってくださいと単なる野次馬になっている。

その後妹と少し話して、彼女らの故郷の島は母系社会で女性が家の中をコントロールするという文化を彼女たちも受け継いでいて、だからよけいに「あんたここで何してるの」みたいな気持ちになるというようなことを彼女は言っていた。母系社会の話はママから少し聞いていたけれど、具体的な話をいろいろ聞かせてもらったので、妹とゆっくり話すこと自体結構珍しいのだけれど(主に私が全然家にいないからだが)なんだか勉強になったのだった。

対決の続きは今夜。。。かな?
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by warabimochi57 | 2007-12-20 11:40 | Comments(0)

ウインドウ枠の固定

エクセルに「ウインドウ枠の固定」という機能がある。1秒でできる、ごく簡単な操作なのだがこのやり方を忘れてしまった。

町の財政課の下っぱの仕事をしていたころはエクセルに触らない日はなかったので、こういう基本的な操作はほとんど無意識にやっていた。その後エクセルとは全く縁のない生活が続き、さて久々に使おうとしたら使い方はほとんど綺麗さっぱり全部完全に忘却のかなたに飛んでいってしまっていることが判明した。つかえねーなーエクセル。じゃなくて私。

結局やり方はネットで検索してわかったんだけどこんな簡単なことを忘れていたことに驚く。

財政課にいたとき、私がヒラで直属の上司は3年で2人の係長についたのだけど、二人とも技術の習得に熱心で、エクセルなり必要なソフトについては研究を怠らない人だった。必要な本は自費で揃え、さし当たって今は必要ないように見えることも一通り把握していた。結局そのほうが仕事も早く、知識が体系だっているから応用が利く。私みたいに場当たり的に、今必要な技術だけをこなすことに汲々としていると、その仕事を離れたとたんに綺麗に全部忘れてしまう。

必要ないことは忘れたって構わないわけだが、必要になったときに引っ張り出す引出しをちゃんと整理しておかないと、また一から繰り返すことになる。ということで今、一からやってるわけですが。

私の辞書に効率ということばはないからなあ。。。ばかは死ななきゃ直らないという言葉はあるんだけど。
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by warabimochi57 | 2007-12-19 15:44 | Comments(4)

ベビーシャンプー

赤ちゃん用の歯ブラシをいつも使っているのだが、シャンプーも赤ちゃん用にしてみた。やわらかい仕上がり。リンスもいらない。まさか自分で使っているとは店で思われていないと思うけど。

昨晩はなんだか眠れなくて今朝は少し寝坊して起きたら姉妹は仕事に出たあとだった。フライパンに残っていたチャーハンに炊飯器に残っていたごはんを全部足して、野菜も足して昼と夜の分のお弁当を作り、洗濯機はないのでコインランドリーに行って洗濯して帰ってきて学校にきて、コーヒー飲んで弁当食ってネットを見て勉強を始めて、さあ調子が出てきたなと思ったらもう帰る時間なのだった。

やれやれ。
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by warabimochi57 | 2007-12-18 18:59 | Comments(2)

引用は難しい

他人の学術論文を引用するのには2つやり方がある。

やり方その1:直接引用する。

さつき(2007)はこんなことを言っている。
"きなこ餅はうまいが砂糖を入れすぎるとまずくなる。またもちがやわらかいうちに食すのが何より肝腎なのはいうまでもないが、きなこの選定にも気をつけたいところである。厚沢部のきなこはうまい。"

やり方その2:自分の言葉でまとめる。

"さつき(2007)が指摘するように、きなこ餅をおいしく食べるにはいくつかの注意点がある。"

で、このやり方1を多用しすぎるとアホに見えるので、やり方その2も併用しつつ、しかし2をやるときには、ちゃんと元の筆者が言ってることを正確に要約なり反映しなきゃならんわけなんですが、

スミスという偉い先生の論文のたった2行を引用するにあたり、2の方法を使い、よしよしと思っていたところ、今日たまたま原典を読み返していたら激しく誤読していたことに気づいた。

たった2行もまともに引用できへんのか君は、と思いつつ、ピーターに見せる前に気づいて本当によかったと胸をなでおろす。

なんていうか学部生のレポートのレベルやな、これは。これが修論になるんやろうか。。。
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by warabimochi57 | 2007-12-16 18:59 | Comments(0)

きょうこわかったこと

小学校なんかが夏休みに入ったのでクリスマス前ともあいまって繁華街は大賑わいである。大道芸とかいろんなパフォーマンスをしている人もいっぱいいてあちこちに人垣ができている。

よくそのレベルで人前で演奏するよなあ、と思われる音楽も多い。練習するついでに帽子を前に置いておけばお小遣い稼ぎになる?確か許可を取った人しか演奏はできないんだったと思うが、腕前は関係ないようである。私が海外で学会発表するのと同じぐらいいけてない。

そんな中で人目を引いていたのは、銅像のパフォーマンスをしている人だった。全身を灰色に塗って商店街の真中に立っている。私は最初銅像だと思った。しかし銅像にしては前に箱が置いてあるし、ぼちぼちご祝儀をはずんでいる人もいたので人間だとわかる。暑いのにご苦労様なことである。

そこにベビーカーに幼児を乗せた親子連れが通りかかった。「銅像」を見て子供は大泣き。そりゃ恐いですよ。全身灰色やもん。それで、子供に泣かれた「銅像」はいきなりポケットに手を突っ込んでキャンディーを取り出して子供に与えた。急に銅像が動いてキャンディーを差し出す。余計こわいっちゅうねん。

あの子供、トラウマにならんかったらええんやけど。

人ごみ嫌いの私には街のうきうきムードがうっとうしい。私は勝手にむすっとしてたらいいだけなんですが。
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by warabimochi57 | 2007-12-15 17:37 | Comments(2)

share and share alike

昔、3つ年下のいとことうちの台所で遊んでいたとき、母が100円玉を見つけてそれをいとこにやった。

いとこは「おばちゃん、これ50円と50円にしてくれん?」という。「なんでや?」と母がいうと「みわちゃん(私)と半分ずつする」といとこは言った。

なんちゅうええ子や、と母は感じ入って、その後どうなったか忘れたけどいとこが40に近いおっさんになった今も母と私はしばしばこの話をする。

share and share alike,
「平等に分ける」という言い回しを使って何か言ってみろと英会話の先生が言ったので、この話を思い出した。

分かち合う楽しみ、ということをいとこは9歳ぐらいにして知っていた。思うにそれは人生の楽しみの中でもかなり大きな楽しみである。

何を、誰と分かち合うのかによるけど。
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by warabimochi57 | 2007-12-14 17:33 | Comments(0)

苦手なもの

私の苦手なものをご存知か。

それはいろいろ話しかけてくる美容師である。だから私の美容院選びのポイントは技術でもなければ値段でもロケーションでもなくて無口な美容師、これである。

その点日本はいやだった。「あーうー」とか「あの適当に。。。」とかいい大人が言ってる訳にもいかない。しかし今は楽ちんだ。英語ができない振りをすればよい。振りちゃうやろ単にできへんだけやろとか野暮な突っ込みは控えていただきたい。ともかくこっちへ来てからは美容師と話すのに気を使ったり、目の前におしゃれな雑誌があるのに美容師がわざわざ遠くの「女性自身」を持ってきて膝に乗せてくれるようなことからは解放されている。

そんな私にお気に入りの美容室ができた。これは人生を通じてもめったにないことで、そのうち飽きると思うけど、今はそのチャイナタウンの近くにある中国人の(たぶん)夫婦でやっている店が気に入っている。

その店で今日はカットと染めるところまでやって、料金は学割で88ドルだったのだが財布には87ドル35セントしかなかった。65セント足りない。私は財布の小銭を全部カウンターにひっくり返して「あらー足らへんわー」と言うとおばちゃんは「かまへんよ」と(意訳)まけてくれた。

65セントまけてもらったことでものすごい得した気になった私は、意気揚揚とセントラルマーケットに乗り込み(チャイナタウンとセントラルマーケットは隣接している)今川焼きを5ドル、ベーグルを4ドル、合わせて9ドル余分に買ってしまった。

そういえば算数も苦手やったなあ、というオチなんですけど。。。あーすいません適当に切っといてください。お任せします。
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by warabimochi57 | 2007-12-13 17:47 | Comments(4)

謹製 さつき


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