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ほんとの日記

昨晩は電車の検札で、みんなはチケットだけなのに私だけ学生証の提示を求められた。もっとおっさんぽい人も学生チケットを使ってるのに求められなかったのはなぜだ。

ビザは進展なし。進展ないけどPNG行きに備えて1回目の予防接種を受ける。予防接種を受けてもビザがないと行けない。PNG大学の先生にメールを入れるが今のところ返事がない。

航空券を買ったときの一番大事なレシートを引き出しにぽいっと入れたままにしてあったことに気づき愕然とする。これなかったら一切払い戻してもらえへんでよ。。。あほちゃう?私。
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by warabimochi57 | 2007-08-31 18:59 | Comments(0)

またビザかよ

復活なのだ。

しばらくご無沙汰しておりました。ママのところにお世話になって3週間、早くもホームステイに見切りをつけて出て行くことにいたしました。ママはいい人だし、息子も娘たちも孫もみんないいんですが些細なことでストレスがたまって、人間関係が悪くならないうちに(つまり今のところは別に悪くなってはいない)退散することに決めました。

それで次は友達とシェアハウスをする予定です。友人がたまたまシェアする人を探していて、3人で住んでいて4人目を探していたところでした。ほとんどそこに決めたんだけど、まだ住人の一人と会っていないので、万一その人に拒否されたらだめになるけど、まあ大丈夫だと思います。今度の日曜に4人で会って、問題なさそうだったら来週にでも再引越しの予定。ふう。

それでタイトルは、今PNGへ行くビザを待っているということです。行くだけなら問題ないのだけれど、そこでリサーチをするためにはリサーチビザというのがいるわけなんですが、これがまたいつ出るのかよくわかんない代物で、申請の前に保証人の手配やらなんやらあって、とっくの昔にピーターのコネでパプアニューギニア大学の偉い先生が保証人になってくれてるんだけど、その他にまだなんか書類がいるのかいらないのか、返事がこないよーというわけで、さ来週にすでに航空券を取っているのは変更することになりそうです。

オーストラリアへ来る前の、ビザを待つ悪夢を思い出した。この焦燥感、あほらしさ。そもそも国家なんて制度を作るからいかんのだよ。国家をなくせばたくさんの人が仕事と称して暇つぶしするのにまた別の手段を考えなくてはならなくなるだろうけども。

ということで近況としては1.近いうちにまた引っ越す2.近いうちにパプアニューギニアに行くはず(希望)というところです。

日本語環境も復活したのでたまっているメールのお返事も近々できると思います。それではちょっとランチにいってきます。
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by warabimochi57 | 2007-08-30 11:44 | Comments(0)

普通の暮らし

インターネットの呪縛を逃れて、なんとか普通の暮らしに向けて踏み出しています。この機会に中毒から立ち直りたい。

遠慮しながらつないでいるので日本語メールの返信は遅れがちになるかと思いますが、受け取っております。

週末はママの孫たちが来ていて遊んでいました。子供は容赦がないので英語の勉強になります。7歳の兄のリトと6歳の妹のソフィーが、土曜日に祖母のママのところに預けられて、母親が帰るとき、お兄ちゃんのリトの方が、嫌だ、マムと一緒に帰ると泣きました。さんざん大人たちをてこずらせて、1時間ばかりごねたり泣いたりすねたりしたあげく、最後にはママに押さえつけられて、母親がとうとう帰ってしまってもう今日はどんなに泣いても帰れる可能性がないとわかった途端に、彼はぴたっと泣き止んで妹と一緒にテレビを仲良く見ていました。ごねられるとこまではとことんごねてみる、よい心がけです。

私は今日は言語学のセミナーで初めて手を上げて質問をしました。日本語に関する発表だったのに、今日に限って英語が堪能な先輩達が誰もいなかったので、誰か日本語話者がなんかいわなあかんだろうと思って、途中でしどろもどろになってしまったけどまあいいや。

ではまたね。
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by warabimochi57 | 2007-08-13 20:28 | Comments(0)

山のおなかの小さな街

ママのうちは小さな山の中腹にあります。娘達は独立して出て行き、息子は仕事やらガールフレンドの都合で家に居ないことが多く、ママも一日中仕事をしているので帰りが遅くなることもあり、家は自由に使ってよいよと言われました。コアラも出てくるという緑に囲まれた小さな街でホームステイ、ママとの会話はトクピシン:英語が7:3ぐらいです。ママは朝起きたらもう仕事に行っていました。学校へは電車で行きます。今から適当にそこらへんにあるものでお弁当を作らせてもらって出発です。

とりあえず着いたその日から遠慮することもなくのんびり寛いでいます。一人暮らしは気楽だけれどホームステイになったら気を遣うと思っていたのに全然遣ってない。ほんとにのんびり。

でも、今家主のいないとこでネットにつないでいるので、これは気をつけて使いすぎないようにしたいと思います。更新頻度は落ちる、というか落とすけどどうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
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by warabimochi57 | 2007-08-10 09:00 | Comments(0)

ねえ、明日何やってったらいいのかわかってないの私だけ?

ethnographyの授業で4人ほどでグループ調査をしている。

これは学部の授業なのだけど、私は去年聴講したものの教授に不合格を宣告されてまたやり直している。なんで不合格になったかというと、表向きの理由は宿題を出していないからなのだが、実際の理由は、たぶん例のピーターに「2」をつけられたプレゼンの時、この方法論について質問が出たのに対してとんちんかんな答えをしてしまったからだと思う。あれを見てピーターは「こいつわかっとらんな」と判断したに違いない。実際にその時は全然わかってなかったので(今もわかっているとはいえないけど、せめてもうちょっとましな答えはできると思うのだが)しどろもどろになってしまい、自分でもごめんなさい、もう一回やり直しますといわざるを得ない状況になってしまった。

その授業の担当は、去年はピーターとロブのコンビだったのだが、今年はホワイトとみかん。で、演習もホワイト先生とみかん先生に加えて2人のチューターと4人体制になっていて、どれかに出なくてはならず、私はホワイト先生の演習に出ている。

その演習の最初の課題が4人グループでの小リサーチなのだが、先週メールアドレスを交換したきり、明日の朝に演習があるのに、今日にいたるまで誰からもメールが来なくて、夕方になってやっと一人から標題のメールが届いた。

今になって激しく後悔している。去年ちゃんとやっといたらよかった!せめてプレゼンの前に、テキストきちんと読んでおけばあんなとんちんかんな答えをすることもなく、ピーターにわかっとらんなとばれることもなく、今年は楽しく聴講だけにできたのだ。それを怠ったために、明日の演習の準備を今日になっても何もしていないグループでレポート書かにゃならんのだ。

私は、課題も読んでやらなきゃいけないことも考えているけれど、ピーターに言われているとはいえ単位を取るわけではないので、曲がりなりにも院生の私がリーダーシップを取るっていうのはどうよ、と思っている。一応、こういうことをやるべきだと思うけどどう?という返信はしたけど、やる気のある学生もいっぱいいる中で全くやる気なしグループに入ってしまったらしい。

まあ明日は実はなんとかなるんですが、来週は提出課題がある。ううう。

てか私今引越し中なんですが。
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by warabimochi57 | 2007-08-08 22:32 | Comments(0)

引越し中なのだ

そんな訳で明日からパプアニューギニア人のママのところでお世話になることになりました。明日の朝は授業に出て、午後に帰ってきて清算して夕方に仕事が終わったママが迎えに来てくれる予定です。

日本語入力環境がどうなるのかは不明です。このパソコンは持っていくけれど、ママのところでどういうネットへのつなぎ方をしているのかわかりません。常時接続とかではなくて、おそらく月に20メガまでいくら、とかそんなのだと思うので、あまりつながなくなるのではないかと思います。

メールを読んだり日本語サイトを見るのは学校でできるので何も支障はないのですが、日本語で入力ができる環境になるかどうかがちょっとわかりません。そんな状況です。

片付けの続きをやります。
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by warabimochi57 | 2007-08-08 18:26 | Comments(0)

意味的に関係ないもんを音で関連付けて覚えるのはありか?

先日のピーターみかんの発表に絡んで先輩のyさんから振っていただいたネタを上げておきます。ご意見などありましたらお寄せください。

問題提起は、「ぜんっぜん意味的には関係ないものを、単に音が似ているからという理由で関連付けて覚える、というのはやり方としてオッケー、ありではないか」というものです。

その時出ていた例はアスパラガスとスペイン語の「エスカラ」?でしたっけ?すみません、その例を私はちゃんと把握していなかったのですが、要は全然関係ない、でもなんとなく音は似てる?という組み合わせです。みかん氏はそんなの全然だめじゃん、みたいな見解でしたが、いやそれはありじゃないかと。どうでしょう?

たとえば、ピーター・ミッカンとか、タイ人のウドンとか、彼らの名前はみかんやうどんとは縁もゆかりもないんですが、たまたま知り合った人の名前がウドンだったら忘れないよね、私たち。ピーターがいっぱいいる中で一人がみかんだったらそれも覚え易くて助かる。てことは、これ実はいつもやってるんじゃないか。

語呂合わせ、というのは基本的に意味がからんでいるはずで、「なくようぐいす平安京」の場合、
794をナクヨと読んでみても、ナクヨ平安京だけでは記憶に留まる要素が弱い。しかしうぐいすをはさむと、ナクヨがうぐいすが鳴くよと意味を持ち、うぐいすがなく京の都とビジュアルなイメージが形成されて記憶にとどめやすくなる。

しかし、よく考えたら、ナクヨが意味にからんでいるのはあくまで京の方だけでターゲットの794という数字の羅列とは音のつながりしかない。794と「鳴くよ」は、意味的には縁もゆかりもない、それはウドン君がうどんと縁もゆかりもないのと同じことである。

ということで、少なくとも高校時代、平安京と鎌倉幕府を語呂合わせで覚えた人はピーターみかんの話をうんうんそうだよね、と頷いて聞いている(私ですが)場合ではない。かな?

そうすると、音が似ているだけで意味的にはなんの関係もないものを心の中に喚起して印象付けるというやり方は、なんだか余計な手間をかけているだけのような気もしないでもないのだけれど、(たとえば、ミュールホイスラーとか、ずばっと名前だけ覚えたほうが早いような気もする)方法論として使えるのでしょうか。実際に私たちは生活の中でよくやっていることなんでしょうか。なんか心理学とかの知見がありそうな気がするのですが、もし詳しい方や、詳しくないけど意見がある方がいらっしゃいましたらご教示ください。

(この項つづく、かもしれない)
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by warabimochi57 | 2007-08-08 08:47 | Comments(3)

霍乱

夕方のセミナーでのピーターみかんの発表を、新しくできた手巻き寿司屋の寿司とその隣の店のパンを食べ過ぎて(両方おいしいのよね)おえっという気分で聞いたあと、

研究室への帰り道、ピーター(教授)さまのオフィスの前を通ったら、お疲れが出たのか、ドアに今日と明日休むという掲示が出ていた。

そしたら明日の朝の講義はどうなるのだ?誰が代講するのだ?男前か?男前先生のジョシュアか!?ということで突然元気が出た私はそのまま10時までかかって男前に出すレポートを作った。まだ完成してないんだけど、早めに帰ろうとしていたシミーをつかまえて、「明日の朝までにこれ書くから読んでみてね」と、教授の講義じゃないんなら朝一の講義は出なくてもいいかな?みたいなムードのシミーに余計なプレッシャーをかけておいた。

しかし、ジョシュアに夢中ごっこはいい加減にしておこう。普通にいい先生ではあるけど。ということで、ちょうど10時に帰ろうとしてビルの正面のドアを出たら、そんな時間にロブが入ってきた。何をしていたのか知らないけど、まさか明日の代講はロブだったりして・・・いやいいけどさ。てか、私、いつも言ってますがロブ大好きなんですが。ちょっと時々何言ってるかわからんけども・・・
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by warabimochi57 | 2007-08-06 23:31 | Comments(0)

ネイティブチェックを待つ

(追記)そんなわけで↓午後11時半現在、どうも今日は返って来ないようなんだけど、頼んだ側の身勝手は承知で言うなら、今日までとお願いしていてできないならできないと事前に言って欲しいんですね。できないと言われたら他の人を探すんだけど、やってあげると言ってくれてるから期待して待っているわけで。ぶちぶちぶち・・


英語だのトクピシンで書いたものをちゃんとした形で表に出すにはネイティブにチェックしてもらうことが必要なのだが、それをお願いしたはいいけどなかなか返って来ない時というのは結構しんどいものである。向こうはボランティアなのでそうそうせかす訳にもいかず、でもそれが返って来ないと次に進めないし・・・

という訳で今日は一日中待っているのだが返って来ない。頼んでおいてものすごく失礼で申し訳ないのだけれど、××さんに頼んだのが間違いだったか、という思いが心をかすめる。チェックがすっと簡単に終わる程度のものを自分が出さないからこういうことが起きているのは重々承知なのだけど、相手が忙しいのも承知なのだけど、待つのはつらい。今日中に返って来ないと非常にやばい。

来なかったら来ないでどうにもしょうがないからゆったり構えて他の勉強でもしているべきなんだけど・・・いらいらいらいら。
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by warabimochi57 | 2007-08-05 21:02 | Comments(0)

在豪1年

未だにロブが何言ってるのかわからないときがあったり、英語につまづいてばかりの日々なのだけど、いい加減に次に進むべきかもしれない。

金曜日は、他に予定がなければ英会話教室をはしごする。アーリア(静養を終えて無事復活)たちがいるフェイのクラスが朝、午後からもう一つバレリのクラス。このバレリの方はややハイレベルでまだまだ私には十分手応えがある。

しかし・・・フェイのクラスでchildrenをchildrensという人がたくさんいるので気をつけましょう、という話になり、それをフェイが説明しているのだけど、その説明がどうにも聞き取れない人が多い、という状況になったとき、いくらなんでもこれは大学院生が出席している場合ではないと思われてきた。

日常の会話では、こんな間違いはいつもやっているし、時制や数や活用なんかは間違えずに会話を終わることはほとんどない。基本的な単語でも知らないことはしばしばあるし、発音は今も悲惨なものだし、聞き取りはもっと悲惨である。だからフェイのクラスでも、毎回なんかかんか得ることはある。

でも例えば、ピーターと10分話していたら10個ぐらいは自分の足りなさを思い知らされる。とにかくそのペースでやっていかないと、必死にやっていかないと追いつかない立場にいるのに、1child,2children, many...childrens?とかやってる場合ちゃうんちゃうか。ただ、定期的にアーリアに会いたい。月1ぐらいにペースを落とすのが妥当なとこかもしらんなあ。

そのフェイの教室で、今日わからなかった基本単語はMilo、日本でいう強い子のミロ、のあのミロだけど、マイロと発音する。これはみんな知っていて私だけが知らなかった。夜に寝る前にミルクかマイロを少し飲むのもいい、という文脈だったんですが、だって、いい大人が夜寝る前にミロ飲むの?歯磨きは?と思ってしまいました。

それはいいんだけど、あれ?口内炎?早く寝よう。
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by warabimochi57 | 2007-08-03 23:00 | Comments(0)

謹製 さつき


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