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引越し前夜の謎

つーかよー、なんで化粧品の箱の中からけん玉が出てくんのさ。それでこの、スヌーピーのスタンプは何?スヌーピーはいいけど、スタンプって何さ。そいで単3の乾電池の半分だけ空けたのが5回分。買ってあるの忘れて買い足したな、4回。

驚くべき服の少なさ。一体わしはふだん何を着ているんだ?燃えないごみは持ってかえってあっちで捨てる。

10年ぐらいやってないテニスのラケットとボール、車をもってないのに車の雪を払うやつと道路地図。すなわちこのダンボールは昔車のトランクに積んでたのをそのまま持ってるんやな。

毎月払っていた家賃の何割、こういうがらくた置き場に使っていただろう。

使ってない消しゴムとかもやっぱ捨ててはいかんよなあ。
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by warabimochi57 | 2006-01-30 23:08 | Comments(2)

容量オーバー

1200~1500語という指定のレポートは(この場合、字を大きくしたり行間を広くする手は通用しない)800語を超えたあたりで頭が打ち止めになってしまい、押しても叩いても何もでなくなってしまった。今日は提出を断念する。

もともと締め切りは明日なのだが、明日は引越しなのでレポートなんてやってられるかよと思い、自分の締め切りを一日早く設定しておいたのだが、頭が打ち止めというのは想定外だった。

仕方ないので明日アパートを引き払ったあと、ノートパソコンだの手で持って帰る引越し荷物とともに学校に寄って提出していこう。うー、バス代が500円も余分にかかるしえらい遠回り。

でもまあ、今日「卒業します」と挨拶してきた生協の喫茶店のおばちゃんにもういっぺん会えるかもしらんなあ。
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by warabimochi57 | 2006-01-30 19:28 | Comments(2)

励ます

励ますことより励まされることの方が圧倒的に多い。いい年をしていかがなものか、ということはさておき。

認められたいという思いほど人間を強く支配するものがあるだろうか。そして認められているという思いほど励みになるものもまた少ない。卒論指導を受けている時に励まされたのは、「容赦していない」という先生の言葉だった。容赦していないってことはある程度認められてるってことやんなあ。もしかしたら単に容赦されてなかっただけかもしらんけど。

目立ちたがりとか自慢たらしとか自己顕示欲旺盛とかナルシストとかは、ちょっとはスパイスとしてみんなもってたほうがいいと思う。あと、ええ格好しい、私はこれに支えられて4年間優等生をやってきた。

その実体はパッパラパーなんやから、あまり認められなかった場合もそれはそれで正しい評価だったりする、ということもあるけれども。

さあ、ええ格好しいを貫いて最後のレポートをやろう。他人の評価なんてどうでもええやないか、まで開き直ることはできない、浅はかな自分の現実もまた楽し、ってことで。

レポートに苦しむのは別に楽しくはないんですが。
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by warabimochi57 | 2006-01-30 01:17 | Comments(0)

引き出物

ささやかな食器のコレクションは、ほとんど全部愛着があるのでこの3年間全く使わなかったものであってもまた大事に紙に包んでダンボールにしまうのだが、ごくたまに全く覚えのないものがある。

美しい黒漆の御椀のセットは全く記憶にないことからして引き出物だと思うのだけど、誰ですかこれを私にくれたのは?

「これ、誰かに引き出物にもらったんだけど、誰だか忘れちゃったんだよね」と以前に友達に言ったら「私だよ」と言われたこともあったなあ。

引越しの準備も明日のレポートも全然すすまない。でも卒論よりは楽だよね、適当にがんばろう。
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by warabimochi57 | 2006-01-29 18:56 | Comments(0)

不思議だ

こないだまで卒論に集中すべきときには無性に引越しの準備がしたかったのに、今あさって引越しという日が来るとまったく準備に気が乗らない。

引越しが大好きでここ20年で11回引越しているのだから3年住んだ今のアパートは長かったほうといえよう。

そしていつも引越し前夜は徹夜になったりする。学習能力ゼロ。

さて、食器に行くか。
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by warabimochi57 | 2006-01-29 16:12 | Comments(0)

心変わり

昨日まで好きだった男が急につまらなく思えて突然心変わりした。

というのはレポートのテーマを変えた、というだけの話です。他意なし。

そういえば卒論も夏休み明けになってテーマを変えたのだった。今のレポートといい卒論といい、どうも自分はもやあっとしたテーマの方が好きなので最初はそちらを選ぶのだが、もやあっというのは上級コースなので、やっぱ初心者は手堅いところを狙っていくべきなのだった。

ということで今現在書こうとしているのは「『二都物語』と『クリスマス・キャロル』において、ひねくれた主人公が人間らしい温かい心を取り戻してゆく過程の比較」というものです。

さてテーマ変えたところで寝ようかな。
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by warabimochi57 | 2006-01-29 02:10 | Comments(0)

長編小説

今までに読んだ長い小説は何か。

白井喬司「富士に立つ影」と吉川英治「三国志」あたりがたぶん一番長い。長けりゃいいというもんではないけどこのぐらい長いのをなんかよみたい。ちなみに「富士に立つ影」やら「三国志」は面白いに決まっているので特にコメントはしない。

去年の夏休みだったか「マハーバーラタ」を読もうとしたときは10ページぐらいで挫折した。でもなんかこう、そんなのがいいな。昔の「小説」っぽい小説。主人公の生涯が波乱万丈でしかもディテイルが面白くて楽しめるもの。笑ったり泣いたりできるもの。

そんなことより引越しの準備とディケンズのレポートはどうするのさ、という心の声は聞こえなかったことにしよう。
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by warabimochi57 | 2006-01-29 00:44 | Comments(0)

バイトをやめた

限りなくないに等しかった社会との接点が本当になくなった。今後当面はパラサイト。

高齢の大学の先生のお手伝いのアルバイトは、人間関係が苦手な私にはぴったりだった。ほとんど先生と口をきくこともなくパソコンに向かって仕事だけしていればよかった。おまけに出勤時間は自由だったので、こっちが忙しいときには午後から出て行って夕方までに帰ったりしてもよかったし、時給は事務の仕事にしてはまあまあ高いほうだった。

先生自身も、学生向けの学校案内か何かの中で人間関係はあまり得意ではないということを書かれている。傍から見ていても全く研究の虫という感じで年がら年中勉強ばかりされていた。

しかし私はこの先生を尊敬していた。パソコンのファイルの整理も、論文の書き方も側で仕事をしているうちに見習うようになった。全く分野は違うけれども、研究者としてはかくありたいと思うまでに今ではなっている。

結局のところ、人間と人間のつきあいは、人間として尊敬できるかどうかが全てであり、その人がどういう立場で自分と関わるようになるかはたまたまにすぎない。

上司とか先生とか、自分より偉い立場の人で尊敬できる人に当たるというのはラッキーなたまたまである。なんとも幸運な4年間だった。
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by warabimochi57 | 2006-01-28 21:38 | Comments(0)

夕食

先生の研究室にレポートを出してロビーに降りたら若い友人二人がおしゃべりしていた。

「今から食事に行きます」というので「ほな一緒に食堂いこか」と言うたら「いえ、私たちお寿司食べにいくんです」

そうですか・・・ほなどうぞごゆっくり。わしゃー食堂でミニ親子丼と豆の煮付け、合わせて395円にしとくからよ。
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by warabimochi57 | 2006-01-27 21:17 | Comments(0)

姑息な手段

定番といえば定番なんですが。

できるだけ字を大きくして行間を広く取る、という姑息な手段を使って(卒論なんかには通用しませんが)最後から2つめの英文レポートを提出、あともう一つ、ディケンズさえ書いてしまえば全部おわり。それを週明けに出して、次の日に大阪を引き払う。

学生ビザを取るのになんとか早く手続きができないか問い合わせてみたけれど、こちらの正式な卒業証明が出ないことには全く動いてもらえないようで、それはどうしても卒業式が終わってからでないと出ないから、結局3月末から4月半ばまでの3週間あまりでいらいらしながら取るしか手段がない。4月末にはもう学校が、大学院の前に入る英語学校が始まるのだけど間に合うのか。といっても、もう打つ手はなにもないので手続きができるようになる日を待つのみ。

というわけで、引越してしまえば2月は少しのんびりできそうかな。
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by warabimochi57 | 2006-01-27 21:13 | Comments(0)

謹製 さつき


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