もの思えば沢の蛍も我が身より

あくがれ出づる魂かとぞ見る 和泉式部

消えては光る青い光は物思いをする我が心がさまよい出たものなのか、「男に忘られて侍りけるころ」幻想的な蛍を見ると昔の人は風流な歌を詠んだようです。よっぽど男に忘れられてばかりなのかふとうちの横を流れる川面を見ると蛍だらけなのでした。

a0058784_194499.jpg
a0058784_11019100.jpg


三脚使ってるんだけどなんでブレるんだとかあまり深く突っ込まないように願います。勿論こんなもんじゃなくいるんだけど(100とかじゃきかないと思う。川沿いにずうっといるので)要するに私の貧相なカメラで適当に撮ってもこのぐらいは写るということです。

この辺だといるのが当たり前だから鑑賞している人とかは誰もいないのでした。物思いをする我が心がさまよい出た・・・訳ではないと思いますが。
[PR]
Commented by Rei at 2009-06-03 18:04 x
>いるのが当たり前だから鑑賞している人とかは誰もいないのでした
先月終りに「ホタル祭り」なるものに行ってきました。人出の方がずっと多かった((・。・;)デジカメを出す気にもならなかたなぁ。さつきさん、いい所にお住まいですね。
Commented by さつき at 2009-06-03 19:32 x
改めて見るとしみじみと美しいのですが、なんぼでも見られると思うと有り難味がないんですよね。勝手なものです。町内の野鳥センターでも蛍の観察会を予定しているようですが車で出かけるのは面倒だなあ。。。
by warabimochi57 | 2009-06-03 01:21 | Comments(2)

謹製 さつき


by warabimochi57
プロフィールを見る
画像一覧