IE9ピン留め
ニュージーランド旅行情報
パソコンの前でぼけーとしていたら今日も一日が終わってしもうた。。。

ということでニュージーランド旅行編最終回です。

ニュージーランドを出るときは、空港で問答無用で25ドル(二千円強)取られます。チケット買う時に払ったんちゃうん?と言ってもだめです。

オークランドの乗り継ぎでは友達の友達に見つけてもらったここに泊まりました。これも一泊相部屋で25ドル、ただし空港への行き帰りにシャトルバスを利用すると、往復で50ドルぐらいかかります。私のように夜遅く着いて朝早く出るような、寝るだけであれば設備は十分です。

ウェリントンでのお勧めは国立博物館で子供用の遊び場や展示が興味深く大人も楽しめます。友人の上ボン(上の子という意味=兄ボン)のアダムは、ここへ連れて行ってもらうと毎回、帰りたくなくて大泣きするそうです。勿論今回も大泣き。

私はおととボン(下の子)のダンがちょっとひいきで、人見知りするこの子がセミのように私にしがみついて離れなかったとき、なんかちょろっと泣けてしまった。

アンティー、アンティー(おばちゃん)と慕ってくれた兄弟の写真を貼っておきます。



by warabimochi57 | 2008-01-24 19:35 | Trackback | Comments(4)
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Commented by Rei at 2008-01-24 20:31 x
かわいいーーー! 帽子がいいね。
わたしもこの子らに「アンティー」と言われたい。
Commented by さつき at 2008-01-25 13:35 x
アンティーの後には「遊ぼう」が続くので、遊ばなくてはならないのが少々体力的にきつかったです。かわいいんですけど、ほんと。

ニュージーランドは日差しが痛いほどきついので帽子は必需品です。友人たちは「私たちは暑い国から来たのに、ニュージーランドのほうが余計に紫外線を気にしなくてはならない」とぼやきつつ、子供たちの体に日焼け止めをすりこんでいました。気温は低くてしのぎやすいのですが。

ちなみに子供たちは二人とも養子です。友人たちはごく自然のあたりまえのこととして育てていました。宗教的な背景もあると思いますが、すごいと思ってしまうのは偏見から自由になれていないということでしょうか。
Commented by Rei at 2008-01-25 18:28 x
>ちなみに子供たちは二人とも養子です。友人たちはごく自然のあたりまえのこととして育てていました
偏見と差別が無くなれば、戦争もなくなるのでは、と考えている私も「すごいことだ」と思います。日本にいるとなかなかできることではないですよね。
さつきさん、見聞を広めて、いい体験をいっぱいして、一回りも二周りも大きくなって帰ってください。
Commented by さつき at 2008-01-26 08:31 x
生物学的には親子ではないけど、もし仏教徒だったらご縁があって親子となったというところでしょうか。ムスリムではどういう考え方をするのか機会があれば友人たちに聞いてみたいところです。自分の子でも他人の子でも神様からの授かりものということかなと想像したりもしています。それでも「理想の家族はこうあるべし」みたいな縛りは感じられず、親も子ものびのびしていました。

おっしゃるとおり、「こういうのもありなんだー」という経験にはいつも目を開かされます。
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